震災から学ぶ

1月17日は31年前に阪神淡路大震災があった日です。先日も地震を想定した避難訓練を行いましたが、道徳の時間でも震災の教訓を学ぶ時間を全学年でもっています。篠山中学校では伊丹で行われる追悼のつどいで灯すローソクにそれぞれの思いを記して届けています。ローソクは「ニホンローソク株式会社」様からご提供していただいています。生徒にはこの震災について直接の経験はありませんが、当時の様子やそこから得た教訓を語り継ぐことで、減災やボランティア、いのちの大切さ等について考えてくれればうれしく思います。

 

避難訓練

1月14日(水)、地震を想定した避難訓練を行いました。地震はいつどこで起こるかわからないので、普段からの心構えが命を守ることにつながります。今回は緊急地震速報の受信で机の下に入るなどの命を守る行動をとって、揺れが収まった想定で避難行動に移りました。全校生が落ち着いて訓練に取り組めたと思います。体育館では普段の生活を非常時(災害時)につなげるフェイズフリーという考え方も全校生に伝えました。これは何事も普段から落ち着いて自分の役割などを積極的に果たすことが非常時にも役立っていくという考え方です。自然災害が起こらないようにするのは難しいですが、その被害を減らしていくことはできます。まずは命を守ることについて、ご家庭でも話をしていただければ幸いです。

岡野小学校6年体験授業

1月14日(水)、岡野小学校の6年生が体験授業に来てくれました。体験する授業は社会科。今回は地理の勉強で地図を使って小学校で習ったことの復習もしながら学習を進めした。社会科は覚えることも多くなりますが、物事の理由などを自分で考えていく習慣をつけることで力も伸びていきます。授業の後は校内の見学をして体験授業を終えました。3学期になって中学校入学もだんだんと近づいてきます。4月から中学校で学ぶ自分の姿を思い浮かべながら日々を過ごし、元気に入学してきてください。

3学期が始まりました

1月7日(水)、冬休みを終えて今日から3学期が始まりました。始業式では校長から午年にちなんで、颯爽と力強く駆け抜けていくことや広い視野を持つことなどの話をしました。3学期は短く、あっという間に過ぎていきます。1年間のまとめとして良い終わり方をして、来年度の新しい生活につなげていってほしいと思います。 始業式の後には各教室で恒例の新春席上揮毫大会を行いました。課題は1年生が「新たな決意」、2年生が「生命の尊重」、3年生が「友好の精神」です。どのクラスでも真剣な表情で筆を運ぶ姿が見られました。