3月4日(火)、市から講師をお招きして、1年生を対象に喫煙防止教室を開催しました。タバコの害は広く知られていますが、特に未成年の喫煙は身体への悪影響が非常に強いといわれています。最近では電子タバコなどもありますが、興味本位での喫煙は常習化につながり、大きく健康を害します。自分の健康に関心をもって、正しい判断ができるようになってほしいと思います。

3月4日(火)、市から講師をお招きして、1年生を対象に喫煙防止教室を開催しました。タバコの害は広く知られていますが、特に未成年の喫煙は身体への悪影響が非常に強いといわれています。最近では電子タバコなどもありますが、興味本位での喫煙は常習化につながり、大きく健康を害します。自分の健康に関心をもって、正しい判断ができるようになってほしいと思います。

3月2日(月)、生徒総会と全校集会を行いました。生徒総会ではこの一年間を振り返り、役員の引継ぎもしました。3年生がしっかり引っ張ってくれたので、この一年間も落ち着いた学校生活ができたことをうれしく思っています。新役員と1,2年生は3年生の思いを受け継いで、よりよい篠山中学校をこれからつくりあげていきましょう。生徒総会後の全校集会では校長からミラノ・コルティ冬季五輪を例に、チームワークやリスペクト、応援などについて話をしました。誰かがミスをしたとしてもそれをチームでカバーしたり、素晴らしい行動をたたえたり応援したりすることで、だれもが自分の力を最大限に発揮できるようになります。日常生活でもぜひ意識して、篠中生がそういう文化を広めていってくれることを期待しています。



2月12日(木)、第3回学校運営協議会と四つの力委員会を開催しました。協議会では主に学校関係者評価をお願いし、この1年間の学校運営については概ね良好な評価をいただきました。課題としてはインターネットの使い方、自尊感情、学力向上、自転車利用のルールやマナー等でご意見をいただきました。学校でも様々な方法で啓発をしていますが、ご家庭でもご指導をよろしくお願いいたします。また、四つの力委員会では2年生の新生徒会役員が自己紹介やこれからの篠山中学校を良くしていく抱負などをしっかり述べました。それについて委員の方から励ましや期待の声をいただきました。普段は地域の方と話す機会が少ないですが、中学生の考えを伝えるとことができたとともに、いろいろな面で地域の皆様が中学生を応援していただいていることが伝わってくる会でした。聞いた話や考えたことは新役員でまとめて、全校生に返していってほしいと思います。

この度、篠山ライオンズクラブ様が創立60周年を迎えられるということで、記念に冷風機を2台ご寄贈いただきました。出番が来るのはもう少し後になりますが、大型の冷風機なので夏場に活躍しそうです。移動できるので体育館や武道場、ランチルーム等で活用したいと考えています。篠山ライオンズクラブ様、創立60周年おめでとうございます。そして、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。

2月5日(木)、自転車のルールについて篠山警察署からお話をしに来ていただきました。自転車は免許も不要で気軽に乗れるものだけれども、車両であるのでルール違反は犯罪にもなるというお話でした。具体的なルールには左側通行、交差点での一時停止や信号を守ること、夜間はライトを点灯させる、飲酒運転の禁止などがあります。4月からは16歳以上の運転者には罰則が厳しくなります。16歳未満でも指導警告がされることには変わりないので、十分に気を付けて自転車を利用してほしいと思います。スマホを見ながらの運転や併進も危険ですし、ヘルメットの着用も努力義務になっています。自分の身を守るとともに人にけがをさせないように意識を高めていきましょう。

2年生がクラスごとに調理実習で「黒豆のチュイル」をつくりました。チュイルとはフランスのお菓子で、クッキーのような焼き菓子です。小田垣商店様に講師としてお世話になり、見本を見せていただいたり丁寧に教えていただいたりしました。どのクラスもおいしく焼き上がりました。黒豆は篠山の特産でもあるので、「食」からも郷土の良さを感じてくれると嬉しです。


昨日、2日目の夕食(すき焼き)をお腹いっぱい食べたあとは、




実習も3日目ともなると、みんなとても上達しており、

3日間、大きな事故やケガ等がなく、
昨日の夕食は鴨鍋でした。夕食はとてもおいしく、


今日の天候は曇り。気温は低いですが、さわやかな空気の中、

朝から学校周辺も雪が積もって心配もしましたが1年生は大きく遅れることなく集合できました。送っていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。雪による交通渋滞等のため到着が遅れましたが、






1月の学校だよりも掲載しています。
1月21日(水)、本校の研究発表会兼丹波篠山市学力向上研修会を開催しました。本校は昨年度から2年間の指定をうけて、「生徒が互いに関わり合いながら学ぶ授業の創造」をテーマに取組みを進めてきました。当日は市内各小中特別支援学校の先生方を交えて、1年生数学(少人数)、2年生保健、3年生英語の授業を公開しました。その後、これまでの取組の成果を発表し、指導と助言をお世話になってきた京都教育大学大学院の福嶋准教授にご講演をお願いしました。話し合い活動は多くの学校や授業で取り入れられていると思いますが、その目的や課題設定、方法によって成果に差が出てきます。それらを踏まえて、これからも実践を積んでいきます。


