「四つの力委員会」「学校運営協議会」を開催しました。 

7月3日(金)生徒会と学校運営協議会が学校づくりについて話し合う四つの力委員会を開催しました。今回は、コロナウイルス感染拡大防止対策として学校運営協議会と生徒会が2室に別れ会議アプリで実施しました。
1 生徒会役員から新型コロナウイルス感染拡大において感じたこととして、「学習ができること、友達と会って話せることなど普段のあたりまえの大切さを感じた。感謝することの大切さを感じた。」「コロナ感染をめぐる偏見・差別に憤りを感じた。」「一人一人が守ることがある。」「学習についていけるか不安を感じた。」「マスクや手洗いなど、新しい生活様式を意識していきたい。」「感染拡大もワクチン開発も世界はつながっていると感じた。」などの意見を発表しました。
2 様々な制限があるが、生徒会役員として実施していきたいことについて、「体育祭、文化祭、修学旅行を工夫してやっていきたい。」「地域の方とあいさつ運動をしたい。清掃活動をしたい。」「ソーシャルディスタンスを守って感染防止をしたい。」「密にならないように本好きをふやすイベントをした。」等の意見が生徒から出され、学校運営協議会の方から、学校の登下校で見守りをしている地域の人の存在を知ってほしいなど、中学生が地域を知ることの提言がありました。

続いて実施した学校運営協議会では、学校再開後の生徒の様子についてお伝えし、本年度の体験活動や授業支援について協議しました。

第2回四つの力委員会

11月15日(金)生徒・保護者・地域の方・教職員の四者が学校づくりについて協議する「四つの力委員会」を開催しました。生徒会役員と保護者・地域の方が4班に別れ、7月に実施した学校評価中間アンケートについて、付箋に各自の意見を書いて、まとめていくブレーンストーミングを使って、成果と課題を分析し、改善策を考え、発表しました。キャリア教育、家庭学習や授業づくり、学校の決まり、先生の働き方改革などについて提言があり、後期の教育活動に生かしていきます。

「四つの力委員会」を開催しました

5月17日(金)に、生徒、保護者、地域の方、教職員の四つの力で、知恵を寄せ合い学校づくりについて話し合う四つの力委員会を開催しました。地域の方からは、各地区自治会、学識経験者、民生委員児童委員篠山支部、篠山ロータリークラブから参画いただいています。

四つの力委員会
四つの力委員会

まず、生徒会よりどんな学校にしていきたいか提言しました。「あいさつ運動などを通して校区の方とも団結したい。ペットボトルキャップ回収などで地域とのかかわりをふやしたい。体育祭・文化祭に招待したい」という地域交流や、「グランプリで清掃を競い合っている。残菜の少ない学校をめざしている。手洗いやうがいの呼びかけを行っている。放送の企画で楽しいと思える学校をめざしている。」などの具体的な取組を紹介しました。
保護者・地域の方から「全国PTAの大会が篠山である。生徒会が発信して協力してほしい。自分たちが中学校の時と比べて発言力があると思う。あいさつが地域社会を明るくしており、篠山から離れたくない人もいる。」という意見をいただきました。
また、①篠山中学校が自慢できることは、授業に集中して取り組んでいることや部活動で成果をあげていること。②丹波篠山市の誇りは、黒豆などの食べ物もあるが、デカンショ節が全国発信できること。③読書により学力を上げるため、借りていない人をゼロにする、図書室を拡張してほしいなどの意見交流をしました。
まとめとして、あいさつを活発にするために具体的な方法を考えること、読書でどんな本が必要かまとめたり、文化祭・体育祭に地域の方に来てもらうためのアクションを考えていくことが大切であると助言をしていただきました。

積極的に提言
積極的に提言