元気になる言葉

2学期が始まり1週間がたちましたが、まだ暑い日が続いています。2学期は行事が多くありますがみんなで乗り越えることを大切にしてほしいと思います。「ありがとう」「いいね」「だいじょうぶ」「がんばっているね」「すてきだね」「どういたしまして」など元気になる言葉を教室にあふれさせてほしいと思います。また、体や心が本当にしんどいときはがまんをせずSOSの声を先生やお家の人にあげてください。
さて、今日から3週間、本校卒業生3名がの教育実習に入ります。実習教科は、英語が2名と数学が1名です。学生とは違う教師の立場でどのような事を感じ、行動してくれるのか楽しみにしています。

人権ミライエプロジェクト

8月27日、生徒の有志が人権啓発などを考える人権ミライエプロジェクトを実施しました。漫才スタッフ、ダンススタッフ、撮影スタッフに分かれてネタや構成を話し合いました。
人権漫才では、1回目のネタの発表会を行いました。また、励ましダンスも暑い中、振り付けをあわせました。

あなたのよいところを見つけたよ!

生徒会学級委員会では、お互いを尊敬しあえる学校をつくるために、まず相手の良いところや尊敬できるところを見つける取組を「良いファイ『あなたの良い所見つけた(ファインド)よ!』として実施しています。写真は3年生廊下の掲示です。みんなの良いところが集まっています。
※今日は課題・実力テストでした。夏休みの成果が発揮できているといいですね。

一生使えるプレゼンテーション

コミュニティ・スクールの一環として、地域人材による、夢を育む講演、やりがいのある地域貢献活動、やすらぎを感じる安全教育などの教育活動を進めています。
8月26日には、2年生が、学校運営協議会委員・一般社団法人BEET・(株)いなかの窓 本多紀元さんを迎え、「一生使えるプレゼンテーション」について、「伝えたいことが明確、根拠がある、資料が見やすい」などの工夫やタイトルの大切さを学びました。

「気付く」と「動く」

今日から6時間授業です。外気温は高いですが、教室はエアコンが効いています。理科や美術の特別教室の授業もエアコンがきいている普通教室で行っています。

3年英語 夏の風物詩を英語で説明

3年英語 夏の風物詩を英語で説明

さて1年生教室がある3階の踊り場に、毎日意識できるように1枚の張り紙が・・・・・

踊り場簿張り紙

1年生は入学当初と違い、部活などを経験し、人が見えたらあいさつする。ちらかっていたら片付けるなどの「気付く」人が増えてきました。次は気付いたら「動く」です。(学年集会の話から)

 

沖縄県への修学旅行の中止について

修学旅行の実施について、丹波篠山市教育委員会から「令和2年度修学旅行実施基本指針」「沖縄県への修学旅行中止のお知らせ」(←クリックするとそれぞれ表示されます)が示されました。
本校においては、自然や文化の見聞を広め、集団生活の在り方や公衆道徳などについて体験を積む修学旅行の教育効果を踏まえ、国や市のガイドラインに基づき、2学期に沖縄県への修学旅行の実施を模索してきましたが、沖縄県の新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、修学旅行を中止とし、今後の全国の感染状況を注視しながら、代替行事を検討していくこととします。
なお、修学旅行の延期も検討しましたが、万が一の感染で受験等に影響が懸念される時期であること、今後の全国的な感染の終息について見通しが立たないことから中止としました。計画を立ててきた生徒のことを考えると大変心苦しいですが、保護者の方の負担(①修学旅行実施前後の、本人および同居家族への検温や健康観察、②万一、旅行中に感染・濃厚接触となった場合の旅行先までの迎え、③同居の高齢や基礎疾患がある方への感染リスクの不安等)も含め、生徒の健康や安全の確保が難しいと判断した結果であることをご理解賜りますようお願い申し上げます。

PTA美化作業ありがとうございました。

8月22日のPTA美化作業に多数ご参加いただきありがとうございました。密をさけながら手際よく作業をしていただいたお陰で、短時間で美しい校舎、グラウンドになりました。2学期の体育祭に向けて生徒たちもがんばっていくことと思います。
※個人情報に配慮して写真の解像度を落としています

2学期始業式

いつもより少し短めの夏休みが終了し2学期を迎えました。1学期の終わりから夏季休業日中にかけて、総合体育大会やコンクールの代替の大会がありました。多くの人の協力により、それぞれに全力を尽くし頑張ることができました。皆さんの元気の良い挨拶や正々堂々とした態度に感心しています。
山は登り切って全体が見える。高い山であっても、低い山であっても、自らの足で立って全体を見渡せる場所はたった一カ所。頂上だけです。部活動も、しんどい反復練習に投げ出したくなったことがあるかもしれません。チームメートとの意見の食い違いに辛い思いをしたことがあったかもしれません。しかし、最後の大会を終えて、やりきったからこそ得る感動や達成感、そしてそこから生まれる自信があると思います。
また、生徒自身で人権問題を考え人権啓発を行う人権ミライエプロジェクトに、多くの生徒が参加してくれました。1学期末には、体育祭に向けて応援リーダーもがんばって練習をしていました。ボランティアは、困っている人を助けることのできる最も素早い方法ですが、それと同時に自分の考えの視野が広がります。きっと心も成長していると思います。
さあ、2学期がいよいよ始まります。1学期末にも話をしましたが、2学期の体育祭・文化祭・3年生の修学旅行は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため特別な形になります。キーワードは、今世界中の人が、新たな課題に向けて取り組んでいる「工夫と協力」です。今年の生徒会スローガン「未知の旅へ ~個性あふれる仲間と共に~」に基づき、各自の役割を果たす工夫・努力、学級全員の協力によって、新たな篠山中学校の創造者になってほしいと思います。
また、2学期は、学習内容も一番多い学期です。テスト前の学習も大切ですが、目標をもって、一日一日の学習に取り組んでこそ、その力を本番でも発揮することができます。そして、最も効果的な学習方法は、みんなで認め合い励まし合うことです。本校では、授業・生活で予習・対話・ふりかえりを大切にした学習に取り組んでいます。
最後に、9月1日は防災の日です。地震だけではなく、台風が接近するかもしれません。安全安心を大切にしてほしいと思います。また、引き続き、新型コロナウイルス感染予防対策をとってください。①発熱や風邪の症状の場合登校しないこと。②「人との十分な距離」「マスク着用」「手洗い」「換気」に留意すること。熱中症対策としてマスクを外す場合は、人との距離を十分とり会話を控えるようにします。休み時間等で、マスクをはずし、大声で会話をすることがないようにしてください。
皆さんが安全安心して活動できるように多くの方が支えてくださっています。22日にはお家の方が草刈りなど学校をきれいにしてくださいました。地域の方が学校を消毒してくださったり、2・3年生の英語の補助に週1回ですが入ってもらったり、3年生の放課後学習を大学生が補助したりしていただく事業も始まります。多くの人に支えられていることに感謝しつつ、元気に2学期をすごしていきましょう。

 

1学期終業式

感染拡大の状況を鑑み、終業式は放送で行った後、学年集会で1学期を締めくくりました。
(終業式式辞概要)
新型コロナウイルス感染拡大の中で始まった令和2年度も、本日、1学期の終業式を迎えることができました。学校が3ヶ月も休業になる。これは、歴史上百年もなかったことだそうです。「中止」「自粛」「ステイホーム」「ソーシャルディスタンス」など、我慢や制限を象徴する言葉が踊りました。そんな中で、休校中から学校再開後まで、厳しい状況に中で頑張ってくれた生徒の皆さん、厳しい環境の中で生徒の活動を支えていただいた保護者の皆さん、先生方に深く感謝したいと思います
新型コロナウイルス感染症については、いまだにワクチンが開発されておらず、世界各国で英知を結集して様々なワクチン開発を急いでいます。また、「感染拡大を防ぎながら、経済を維持するにはどうしたらいいか」ということも、世界の国々がかかえている課題です。いくつもある答えの中から何がベストなのかを考えなくてはいけません。
また、神戸市にある「富岳」というコンピュータが世界一の演算速度を出したという話題がありました。これからの時代は、様々な仕事がAIにおきかわっていきます。しかし、人間にしかできないことがあります。それが「答えのない問い」を解くことなのです。
この一学期、生徒のみなさんは、遅れている分の学習を取り戻そうと、本当に真剣に勉強をしてくれたと思いっています。また、笑顔で会話し、仲間づくりを大切にしてくれました。きっと、休業期間中に「勉強」と「仲間」の大切さを考えてくれたからだと思っています。
この行動の中に「答えのない問い」を解く力のもとが入っています。本校の授業スタイル、予習をして先読みする。対話をして思考を深める。振り返って改善する。という3つは、答えのない問いをとくために必要なキーワードです。特に、振り返りは大切です。今日は、通知表を渡します。わずか2ヶ月間の間の成績ですので、みなさんはこれからまだまだ変化します。通知表を見るときには、自分を伸ばすためにどこに重点をおけばいいかを見つけることを大切です。1学期に学習した内容が、自分の基礎基本としてきちんと定着しているのか、確認してください。
さて、明日から、2週間という短い夏休みに入ります。新型コロナ対策や熱中症予防など、健康管理を十分心がけ、学習はもちろん、部活動にも積極的に参加して、頭と体と心の三つを鍛える夏にしてください。

1 頭を鍛える
宿題は、わからないこと、できないことを減らし、自身に力をつけることを目的とするものです。間違いをメモするなど身につく学習が大切です。3年生は、試練の夏ですが、分かるまで、覚えるまで、学習するこだわりをもってください。こだわりのある勉強をする人は、夢に近づきます。

2 体を鍛える
ネットなどの使用時間が長いため、寝る時間が遅い傾向があります。事故が起こりやすい夏です。健康、命の大切さを常に頭に置いて行動してください。また、全国的に感染拡大の時期に入っています。科学的根拠のない噂話に左右されるのはよくありませんが、自分の身を自分で守ることを大切にしてください。家族や友人と出かけることもあるかもしれませんが、「3密(密閉・密集・密接)の回避」「ソーシャルディスタンスの確保」「手洗いの徹底」「マスクを外して大声で会話しない」等を皆さん自身が心がけ、一緒にいる人にも注意してください。

3 心を鍛える
あいさつに「ありがとう」という感謝の言葉を加えてもらいたいと思います。ありがとうは人と人との心をつなぐ鍵です。家族の一員として感謝」の気持ちをもって生活をしてください。また、悩み事がある人は、SOSの声をあげてください。学校だけでなく、いろいろな相談窓口を学校だよりに書いていますので活用してください。

最後に、「今まで」を基準にすると不平不満がでてくることも多いと思います。しかし、今までのことをリセットして新しいものをつくる時代を経験できることをチャンスととらえ、多くのことを学んでほしいと思います。2学期の体育祭・文化祭も特別な形になります。しかし、今だからできることを見つける夏休みにして、8月24日月曜日、元気に登校してください。
参考 コロナウイルス感染拡大防止 市教委依頼文

1学期最後の授業

今日で保護者懇談も終わり、1学期も明日の終業式のみとなりました。空調が入ったとは言え、暑い中、生徒たちはよくがんばったと思います。1学期最後の授業は、全クラスが道徳です。学級担任以外も道徳の授業を行うローテーション授業で1学期を締めくくりました。