第2回四つの力委員会 テーマ「篠山中学校の魅力 再発見」

10月16日、生徒会と学校運営協議会がグループワークを行い、学校の外部環境と内部環境について、プラス要因とマイナス要因を把握・分析しました。(SWOT分析)学校運営協議会の方は主に学校の外部環境を、生徒会は主に学校の内部環境を把握、分析し、今後の戦略について意見交流ました。① 生徒が受け身になりがちなので自主的に活動する。そのために、部活動で外部指導者をお願いし先生の負担を軽減したり、目安箱で集約した意見を全員が見ることができるようにしたりする。②伝統の良さを知り地元に残ろうという学習も必要。観光客の案内の英語版をつくるなどする。③篠山の文化を伝えるためには継承の仕方を工夫したり、古いルールを改めたりすることも必要。そのために、地域行事に参加し交流を深めていく。④自然が豊かだからこそできる農作物の栽培を一緒に行う。また、受験勉強をしたくなるような楽しい授業を生徒と先生で一緒につくる。などの意見が出ました。

「四つの力委員会」「学校運営協議会」を開催しました。 

7月3日(金)生徒会と学校運営協議会が学校づくりについて話し合う四つの力委員会を開催しました。今回は、コロナウイルス感染拡大防止対策として学校運営協議会と生徒会が2室に別れ会議アプリで実施しました。
1 生徒会役員から新型コロナウイルス感染拡大において感じたこととして、「学習ができること、友達と会って話せることなど普段のあたりまえの大切さを感じた。感謝することの大切さを感じた。」「コロナ感染をめぐる偏見・差別に憤りを感じた。」「一人一人が守ることがある。」「学習についていけるか不安を感じた。」「マスクや手洗いなど、新しい生活様式を意識していきたい。」「感染拡大もワクチン開発も世界はつながっていると感じた。」などの意見を発表しました。
2 様々な制限があるが、生徒会役員として実施していきたいことについて、「体育祭、文化祭、修学旅行を工夫してやっていきたい。」「地域の方とあいさつ運動をしたい。清掃活動をしたい。」「ソーシャルディスタンスを守って感染防止をしたい。」「密にならないように本好きをふやすイベントをした。」等の意見が生徒から出され、学校運営協議会の方から、学校の登下校で見守りをしている地域の人の存在を知ってほしいなど、中学生が地域を知ることの提言がありました。

続いて実施した学校運営協議会では、学校再開後の生徒の様子についてお伝えし、本年度の体験活動や授業支援について協議しました。

第2回四つの力委員会

11月15日(金)生徒・保護者・地域の方・教職員の四者が学校づくりについて協議する「四つの力委員会」を開催しました。生徒会役員と保護者・地域の方が4班に別れ、7月に実施した学校評価中間アンケートについて、付箋に各自の意見を書いて、まとめていくブレーンストーミングを使って、成果と課題を分析し、改善策を考え、発表しました。キャリア教育、家庭学習や授業づくり、学校の決まり、先生の働き方改革などについて提言があり、後期の教育活動に生かしていきます。