丹波篠山市新人大会

9月25日(土)に実施された新人体育大会の表彰の記録をお知らせします。

〇軟式野球(26日 敗者復活戦へ)
〇ソフトボール 篠山・篠山東合同チーム 優勝
〇バレーボール男子 優勝
〇バレーボール女子 準優勝
〇ソフトテニス男子 個人戦:2位
〇ソフトテニス女子 団体戦:優勝 個人戦:3位
〇卓球男子 個人戦:3位
〇卓球女子 個人戦:優勝、3位
〇バスケットボール男子 優勝
〇剣道 男子団体戦:優勝 男子個人戦:3位、3位
女子個人戦:準優勝、3位、3位
〇サッカー 優勝

ダンスリーダー

文化祭では、①学級全員で取り組めること、②授業の成果の発表の場であること、③安全安心に取り組めることから、昨年度より、学級発表にダンスを取り入れています。2学期早々にダンスリーダーを決め、リーダーが原案を考え、学級を指導する方式をとっています。体育の授業で練習が始まりましたが、初めて経験する1年生も楽しくてきぱきと練習していました。

〇来週から体育祭練習が始まります。昼休みにはクラスの旗をつくっています。

〇2年生国語の授業では、My枕草子を作成してプレゼンテーションを行いました。

新人戦に向けて

9月25日(土)・26日(日)に開催される新人大会に向けて、2年生は終学活の時間に壮行会を行い、部活動キャプテンが決意を述べました。新チームになってからの努力、仲間との協力やチームワーク、支えてくれた人への感謝、そして、コロナ禍の中、大会ができることの喜びなど思いを語りました。

体育祭ポスター

9月30日に延期した体育祭に向けて、夏季休業中に作成したポスターの優秀作品を生徒玄関に掲示しました。今週末には新人大会が行われ、行事が目白押しですが、安全・安心な環境を確保する中で、協力することにより仲間の絆を深めてほしいと思います。

全国学力・学習状況調査について

令和3年5月27日実施された全国学力・学習状況調査について、3年生に個人票を配布しているところですが、本校の特徴的な状況を下記の通りまとめています。(クリックしてください)

令和3年度全国学力・学習状況調査について

◎教科の調査では、課題のある領域、問題については全国的な状況と概ね同様の傾向が見られます。
【国語】
相手や場に応じて敬語を適切に使うことが良好な一方で、「書くこと」で、特に意見文を推敲する場面において,語句や文の使い方,段落相互の関係について考えることに課題が見られました。
→読み手の立場に立ち,自分が書いた文章について捉え直し,分かりやすい文章に整えるなど、授業のまとめ、振り返りの場面で推敲、修正、改善等の作業の充実を図ります。
【数学】
中央値や、括弧を外して同類項をまとめるなど概ね基礎的事項は定着していますが、事実や方法、理由などを説明することに課題が見られました。
→文字を用いて計算結果を事象と関連付けて読み取る。常に成り立つ事柄を見いだし、数学的に説明する。数学的な表現を用いて判断の理由を説明するなど、数学的用語による記述及びその修正の活動の充実を図ります。

〇学習・生活に関する質問では、大半の生徒が、朝食を毎日食べ、就寝起床も規則正しく過ごしていますが、ゲームなどの使用時間が増え、家庭学習時間や読書時間が減少しています。一方で、予習・復習を含め自分で計画を立てて学習している生徒が多い傾向があり、予習や復習の課題を具体的に出すなど、家庭学習の支援を具体的に進めていきます。
〇自分には良いところがある。将来の夢や目標がある。など自己肯定感が高い傾向が見られ、地域行事の参加率が高い傾向が見られます。新型コロナウイルス感染予防に配慮しながら、引き続き、地域人材の導入を進め、達成感や将来展望を見通せる教育活動の充実を図ります。
〇「対話」を核にした授業づくりでは、相手の考えを最後まで聞き、受け止めて、自分の考えをしっかり伝えるなどの活動は定着してきていますが、表現を工夫することや考えを深めることには課題が見られます。授業の目標と流れを提示して授業を行っていますが、「何についてどのように考え表現するのか」をより明確に提示して「思考が深まる効果的な対話」の授業を進めるとともに、「修正」「遂行」など対話で学んだことを振り返り、学びを深める授業改善を進めます。
〇ICTを活用した授業の実施について、全国と比べ高い実施率にあります。

3年生理科

道徳ローテーション授業

道徳の授業は、学年教師が交代で全てのクラスを担当し、教材を順次行っていくローテーション授業を行っています。ディベートあり、ロールプレイあり、様々な工夫をしながら、道徳的な判断力、心情、実践意欲などを育てる取組を進めています。

秋の日は釣瓶(つるべ)落とし

秋の日は釣瓶(つるべ)落としともいいます。「釣瓶」とは、井戸から水をくむために縄などにつけた桶のことです。秋は日の暮れるのがどんどん早くなっていくことを、井戸の釣瓶が落ちる速さにたとえた言葉です。
最近は曇りの日だと夕方6時前にはずいぶん暗くなってしまいます。間もなく交通安全週間が始まります。2列並進など学校では交通安全をくり返し指導しています。ご家庭でも交通マナーについて一緒に考えてみてください。

〇卒業アルバムの撮影を順次行っている様子です。密のさけてとれる場面を工夫しています。

生徒会募金活動

新型コロナウイルス感染拡大のため、校外の活動が制限されています。生徒会もコロナウイルスが拡大する前は、様々なボランティア活動への参加していましたが、ここ2年ほどは実施が難しい状況です。そんな中ですが、生徒会三役が相談し、7月にあった丹波篠山市の大規模火災への募金を下校の時間帯に行っています。

〇秋の香りいろいろ 校舎内に咲いている花、飼育されている魚、農園の農作物など、ほっとする光景を紹介します

秋の訪れ

篠山盆地の稲刈りも進んできて秋の深まりを感じます。「秋」は「ノ木偏」と「火」からできており、こくもつを火でかわかすという意味になるそうです。4月からの取組の成果がでる収穫の秋です。新型コロナウイルス感染防止対策のため、様々な行事が形態をかえましたが、日頃の授業や部活動の積み上げを発表する場として目標を持って取り組んでほしいと思います。
大会4週間前の部活動は、消毒や集合時のマスク着用など感染症対策を行った上で、平日2時間以内、土日いずれか3時間以内で活動再開です。秋空のもと、久々の活動に汗を流しました。(練習試合は緊急事態宣言が解除されるまで実施できません)