認知症サポーター養成講座

認知症サポーターとは、認知症に関する正しい知識と理解をもち、地域や職域で、認知症の人や家族に対してできる範囲で手助けをする人のことです。およそ90分の養成講座を受講するだけで誰でもなることができます。平成30年4月時点では、1,000万人を超える認知症サポーターがその証であるオレンジリングを携えています。
本日、3年生が丹波篠山市保健福祉部の方や地域で認知症の啓発を行っている方にお世話になり、認知症サポーター養成講座を受けました。
まず、認知症で起こる障害や認知症の方の気持ちなど、認知症について学びました。さらにグループワークで、「財布がない」「帰り道が分からない」などの対応をロールプレイで学びました。      講義グループワークグループワークグループワークグループワークグループワークグループワークグループワークグループワークグループワークグループワークグループワーク発表グループワーク発表ロールプレイ認定書贈呈