避難訓練を行いました

〇1月14日、地震を想定した避難訓練を実施しました。ただし、雪が降り続いていることから避難場所は体育館とし、新型コロナウイルス感染予防対策のため、集合の講話は短時間とし、教室で学級担任が講話を行いました。避難場所が変わったものの、今日は4分30秒で避難完了しました。また、しゃべることもなく、コロナ禍で災害が起こった場合を想定した避難訓練ができました。
〇災害が起こったとき、大切な命を守るため、まずは体の安全確保、次に行き止まりには逃げないことを心がけることに加えて、丹波管内でも新型コロナウイルスが急拡大しており、自分の命も他人の命も守るため、マスク・手洗い・身体的距離の確保・換気・黙食を必ずまもることなど話をしました。

阪神淡路大震災 思いをローソクに記す

阪神・淡路大震災から27年が過ぎようとしています。地震という災害は私たちに深い傷跡、悲しみ、そして大きな試練を与えました。同時に、ボランティアという人間が本来持つ温かい心を再認識することができました。
1月16日(日)午後5時46分から17日(月)午前5時46分までの12時間、伊丹市昆陽池公園でローソクが灯される追悼のつどいが実施されます。本校では5年目の取組として、日本ローソクから寄贈いただいたローソクに全校生徒が自分の思いを書き、昆陽池公園で灯していただきます。今日は、1年生で震災の教材を学習した後、ローソクに記入しました。

成人年齢とデジタルシチズンシップ

昨年末から今年にかけて本当に雪がよく降ります。登下校時の凍結には十分注意をてほしいと思います。さて、3連休の間には、昨年度実施されなかった成人式も含め、2年分の成人式が行われました。今年のトピックは成年年齢が、4月から、現行の20歳から18歳に引き下げられます。これによって、18歳から保護者の同意なくして自分の意志で様々な契約が可能となります。しかし、そこに漬け込む犯罪や消費者トラブルも危惧されています。今年度、ギガスクール推進に当たって、ネット上のトラブルについても講演などで学び、適正に活用を進めていくデジタルシチズンシップ教育を進めています。

 

雪景色の校舎

実力テスト & 本のポップ

◎今日は実力・課題テストがありました。冬季休業中の学習の成果を発揮すべく真剣に問題に取り組みました。
※発熱や腹痛など少し体調をこわしている人もでてきています。風邪態様や発熱時は登校や外出をひかえることの徹底をお願いします。また、手洗い、マスク着用、身体的距離確保も引く続きよろしくお願いします。
◎1年生では、国語の授業で12月末に作成した本のポップについて掲示しています。また、優秀作品のコンテストも行っています。立体装飾やカラフルなポップなど様々な力作が並んでいます。

◎家庭科部作成、大変かわいい新年の門松飾り。玄関先に展示しています。

3学期始業式 & 新春席上揮毫大会

(始業式講話概要)
新年おめでとうございます。今年の干支は寅年ですが、寅にも5種類の寅があって、壬寅(みずのえとら)という年になるそうです。「壬寅」は、「妊」と「演」につながり、生まれる、成長するという意味があるようです。新型コロナウイルスの感染拡大により、大変な2年間を過ごしてきました。しかし、同じ危機に直面したとしても、「これが自分の人生にとって、少しはプラスになることだ」という気持ちで新しいものを生みだし、成長してほしいと思います。
次に、昨年末の全校集会で今年は命と人権が大切にされる年になってほしいと話をしました。ここで、いのちの理由という歌をみんなで聞きたいと思います。《歌》「一人一人に出会いという幸せがある。」3年生は、4月には新しい出会いがあります。だからこそ、今の仲間作りを大切にしてほしい。中学の頃に知り合った親友は生涯の親友になることも多いのです。切磋琢磨して、自己を高める友人関係を作りましょう。2年生は、夢や目標をたくさんもち、自分の殻を打ち破ってほしいと思います。「できない」「やれない」という気持ちに別れをつげ、「できる」「やってみよう」という気持ちを持つことが大切です。1年生は、楽しみにしていた「スキー学校」が実施されます。まずは、家族の方に感謝をしてください。そして、協力しながら、困難なことに挑戦してこそ、よい思い出をつくることができます。他人を思いやれる人が尊敬される先輩になると思います。
最後に、間もなく1・17阪神淡路大震災、3・11東日本大震災が発生した日を迎えます。11月には、抜き打ち避難訓練を行いましたが、いざという時、自分の命は自分で守り、率先して行動できるようにしましょう。また、新型コロナウイルスがオミクロン株によって拡大する気配を見せています。発熱・風邪症状の時、外出。登校しない。マスク・手洗い・換気など徹底し、「接触」はあっても「濃厚接触」はしないという状態をつくることです。自分で自分の身を守ることの徹底してください。

〇7日には新春席上揮毫大会を各学級で行いました。1年生は「新たな決意」、2年生は「夢を信じる」、3年生は「友好の精神」、それぞれ新年にふさわしい学年に応じたテーマで集中して書いていました。
〇1月11日は全学年、実力・課題テストです。冬休みの勉強の成果を発揮してほしいと思います。

大掃除

緊急事態宣言下で始まり、様々な行事を工夫しながら行った長い2学期もあと2日となりました。午前中は通常授業を行い、午後は大掃除です。まずは、自分の机イスをきれいにし、それぞれの掃除場所を大掃除を行いました。

〇家庭科部作成 クリスマスツリー

2学期登校日あと3日です。

2学期の登校日もあと3日になりました。クリスマス、お正月と子どもにとって心躍る冬休みがそこまできていますが、怪我や病気には十分気をつけて終業式を向けるように全校で話しているところです。緊張感もやや緩みがちになるこの時期、授業も工夫して取り組んでいます。

 

丹波篠山市キャリア形成支援事業 ~夢プラン~

市内高等学校3校の生徒が学校公開のプレゼンテーションを行う丹波篠山市キャリア形成支援事業~夢プラン~が中学校2年生を対象に実施されました。例年ならば田園交響ホールで実施されますが、コロナ対策として各中学校教室オンラインで結びました。司会、挨拶、質問なども各中学校代表が分担して行いました。各高等学校の生徒が作成した高校生活が分かりやすいビデオの紹介の後、中学校との違いや、就職までの道のり、部活と勉強の両立、入学して良かったことなど、率直な質問を高校生に直接しました。

生徒会選挙演説会

生徒会選挙演説会を行いました。ライブ中継での演説会となりましたが、立候補者20名が、それぞれの思いをこめてプレゼンテーションをつくり、視覚にも訴えながら公約を説明しました。

生徒会長挨拶

選挙管理委員長挨拶

投票の諸注意を聞く立候補者

生徒会に期待すること(学校長あいさつ抜粋)
 今日、通学路で女性二人、3歳ぐらいの子ども一人が、サンタクロースの格好をして、火ばさみをもってごみひらいをされていました。この光景を見たとき、ほっとすると同時に、いい町に住んでいるなという気持ちになりました。校風という言葉があります。その学校がもっている雰囲気とかイメージです。そして、それは、生徒ひとりひとりのささいな温かい行動によりつくられるものです。立候補者は自分たちの生活をどうよくしたいのか具体的に熱く語ってください。選ぶ人はどんなイメージの学校になってほしいのか想像しながら選んでください。あわせて、二点、この機会に生徒のみなさんにお願いがあります。

一つ目は、生徒会のよき伝統を受け継いでほしいと言うことです。コロナ前には、生徒集会を行い、入退場の誘導、身だしなみの点検、会議の運営など全て生徒会が行っていました。このことを知っているのは3年生だけです。2学期の終業式は1・2年生は初めて全校生で集まります。良き伝統をぜひ伝えてほしいと思います。

二つ目は、3年生が校則について議論し、立候補者の中にも校則をとりあげている人もいます。きまりというのは、学校をよくしたいという思いの上に乗っかってくるものです。暴言・暴力はいけませんと校則に書いていなくても、法律で規定されていることです。それ以上に、様々事件・事故は学級、学年のもっているムードの中で起こることが多く、逆に言えば、命と人権を大切にしている集団は、事件・事故やいじめが起こりにくいともいえます。命と人権を守り、暴言・暴力は許さない。このあたりまえのことの上に、様々な学校の決まりがのっかっていることを全校生で共通理解してください。

〇公約プレゼンの一部です。様々な公約を伝えようと工夫しています。(個人名を特定できないプレゼンのみ掲載)