「まん延防止等重点措置」に伴う対応について

市教委より通知が有りました。以下の通りです。
「まん延防止等重点措置」に伴う学校園における対応について

新型コロナウイルスの「オミクロン株」の感染急拡大を受け、令和4年1月27日~令和4年2月20日の期間、兵庫県全域に「まん延防止等重点措置」が適用されました。学校においては、「学校に持ち込まない、学校に広げない」を基本に、①マスク着用や手洗い、黙食の徹底、②こまめな換気、③身体的距離の確保など濃厚接触が起きない感染症対策を一層進めるとともに、感染が疑われる場合は、丹波健康福祉事務所、市教育委員会と連携し、出席停止等の感染拡大防止対策を行っています。ご家庭におきましては、以下の点にご留意願います。

1 「学校に持ち込まない」ために、登校前の健康観察を徹底していただき、生徒並びに同居の家族に、喉の違和感や発熱等の風邪症状がある場合は、医療機関を受診し、学校に登校しないようにしてください。

2 家族も含めて風邪症状の場合は出席停止にしているので、体調を崩している生徒の実数よりもかなり多い生徒が学校を休んでいます。体調を崩している生徒の増加は見られませんが、中には、頭痛、喉のいがいがなどを訴える生徒もいますので、未然防止として、念のため、1月31日(月)まで部活動を停止し、生徒の健康状態の推移を観察します。

3 部活動を中止にしたり、出席停止にしたりするのは感染拡大を防ぐためです。休日にマスクをはずしたり飲食したりする友人間の遊びなどで感染が広がったり、感染しないまでも濃厚接触で自宅待機になったりすることもあります。休日に友人や、普段接していない人と濃厚接触にならないようにしてください。(マスクをはずしての15分以上の会話、しゃべりながらの飲食など)

〇今日の一コマ 3年生の道徳「留めさんのボギー」:自分が誇りをもてる生き方について考えました。https://www.hyogo-c.ed.jp/~gimu-bo/doutoku/honbun-jhs.htm

3年道徳
3年道徳

一人1実験

一人一人が実験を行う「一人1実験」は、現在、器具を共有しなかったり、生徒の距離を確保したりする感染症対策として実施していますが、生徒が授業の主体者になって意欲を高めたり、考えを深めたりすることができます。写真は理科の静電気の授業です。

和楽器 箏

1年生の音楽で、箏の授業が始まりました。和楽器の指導は、表現活動を通して我が国や郷土の伝統音楽のよさを味わうことができるようにしています。また、箏は、桐の木でつくった胴に13本の弦が張はられ,こまを動かすことで音の高さが調節されるようになっています。「さくらさくら」を演奏していますが、3回目の授業にして、きれいな音色を響かすことができています。

心の中の矢印

3年生は、私立高等学校や公立高等学校推薦入試等に向けて、作文や面接指導が始まっています。高校入試に限らず、将来、仕事を選択し、続けていく上でも面接や選考は今後いくらでもくり返されます。そんなとき心の中に「矢印」をもつことが大切です。
矢印には3つの要素があります。一つ目は始点(基準点)です。人で言えば、自分の長所や短所と、短所を改善しようとする方法などの今の自分に対する自己認識です。
二つ目は長さです。時間的な長さをもって将来を考えられるかということです。例えば、どのように高校生活を送るのか、具体性や計画性をもって話せることが大切です。
三つ目は方向です。中学校段階で職業を決めることは難しくても、失敗してもくじけないとか、人と協力して何かを成し遂げたいとか前向きな生き方の方向をもつことはできます。
心の中の矢印をこの機会に考えてくれることを期待しています。

〇3年生 終学活とカウントダウンカレンダー

掲示物いろいろ

寒波が到来し、連日の雪です。新型コロナウイルスの新規感染者数が増加しています。こんな時こそ、心身の健康を丁寧に確認しながら教育活動を進めていきたいと思います。今年度は、感染症対策のため保護者の方に参観いただく機会がなかなかもてませんが、校内の掲示物を紹介します。
〇1年生 今年を表す漢字

〇3年生 防災授業のワークショップ

〇図書室前 本のポップコンテスト 優秀作品

進路学習

3年生の卒業証書授与式までのカウントダウンカレンダーが33日となっています。今日は三者懇談2日目となっています。受験に向けて3年間の復習の授業も始まってきます。一方、2年生では進路学習の一環として、どのような高校に進みたいか。どのような仕事に就きたいかなど自分の将来プランをについて、タブレットPCで調べ学習をしながら、まとめています。

学校園での感染防止対策の強化について

新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が全国的に急増しており、県内の学校においても感染者数の増加が著しく、一部の部活動を含めてクラスターも発生しているところです。
こうした状況に鑑み、「学校園に持ち込まない、学校園内に広げない」を基本に、学校園内での感染拡大を防止する観点から、令和4年1月18 日(火)から令和4年1月31 日(月)までの期間、改めて学校園での感染対策の強化を図る旨、丹波篠山市教育委員会から通知がありました。
市教育委員会通知文

上方落語 学校寄席(英語落語)

1月17日(月)、上方落語学校寄席として、ダイアン吉日さんをお招きし、英語落語を鑑賞しました。ダイアンさんはいろいろな国を旅し、やがて日本にたどり着きました。お茶や生け花などの日本文化が大好きになり、英語落語の先駆者である桂枝雀のお茶子をしたことをきっかけに1998年に初舞台を踏まれています。落語の紹介・解説、英語落語、ワークショップ(仕草・小話体験)などで楽しい一時を過ごし、プロの英語による落語で英語力を高めるきっかけになりました。また、講話の最後には世界中を旅して笑顔が大切というメッセージをいただきました。
※新型コロナウイルス感染予防対策として、2年生がランチルームで鑑賞し、1・3年生はライブ配信で視聴しました。

阪神淡路大震災犠牲者追悼のつどい

伊丹市昆陽池公園において1月16日(日)17:46から1月17日(月)5:46まで開催された兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)犠牲者追悼のつどいで本校生徒が記入したローソクがともされました。今年のテーマは「萌芽(きざし)~失った命の数をロウソクの灯火に込めて~」。失った命と同じ数の6,434本のろうそくが12時間にわたり灯し続けられました。