大規模工事 足場撤去

夏から始まった篠山中学校の外壁、ベランダ、中庭、屋根などの補修工事が、いよいよ最終段階となりました。寒空の中、今まで工事で設置されていた足場が、撤去されていきます。夏以降は生徒の校舎の移動や行事にも影響があり、皆さんの協力の下、進めることができました。卒業式には新たな篠山中学校校舎で春を迎えられると思います。

道徳のローテーション授業

本校では、生徒が多様な教師とふれあったり、教師が教材研究を深めたりする観点から、学年教師がローテーションで授業を行っています。
3年生では義務教育9年間の内容がほぼ終わりに近づいてきています。今日のあるクラスでは9年間で「生きているとはどういうことか」について考えてきたことのまとめをしました。グループで「命はなぜ大切なのか」考えました。そして、この教材の終わりには「命について考え続けることが命を大切にすることであると言ってもよいのではないか。」と結ばれています。

生徒会専門委員会 引継

今回の生徒会専門委員会は、新委員長が委員会に参加しての1年間のまとめです。生徒会三役では1年間お流れを確認。保体委員会では、活動の振り返りをクロムブックのアンケート機能で行い、リアルタイムに評価など様々な工夫をこらして1年間をふりかえっていました。

挨拶のマナー

3年生 終会中

今、公立、私立の推薦入学希望者等に面接練習をしています。その中で伝えているのが挨拶のマナー「語先後礼」です。「言葉を先に、礼を後に」という意味で、相手に対して向き合って挨拶の言葉を言ってから礼の動作をすることです。礼をしながら言葉を発してしまうために相手を見ずに地面を向いた状態で挨拶をしていることになります。面接は高校だけでなく、これからの人生でいくらでもあることですし、接客も広い意味で面接です。この機会にマナーを身につけることを期待しています。

立春

立春は、節分の翌日で、二十四節気(1年を太陽の動きに合わせて 24分けた昔の分類)の一つで、春の始まりであり、1年の始まりとされる日です。今年は2月4日です。この時期を過ぎると、日本の各地で気温は上昇に向かい、日足は伸び、木々もしだいに芽吹いてくるので、春の気配をどことなく感じます。昔は、中学2年生(14歳)に、社会の一員としての自覚を持ち、自己の向上を目指すことを目的とした行事である立春式が行われたこともあるようです。春の足音とともに、次の学年がせまってきています。

英語科 公開授業

市内の英語科の先生をお招きし、2年生英語科の公開授業を行いました。受け身による表現方法を習得するだけでなく、既習事項と合わせて、自らの考えを表現することに取り組みました。タブレットPCを用いてデジタル教科書や、意見を共有するアプリ「ジャムボード」などICTを活用した意見交流を行いました。

幼児のおもちゃ

核家族化,少子化が進行する現在,中学生は家庭などの身近なところで幼児と触れ合う機会が少なくなってきています。そんな中で、3年生家庭科では、幼児を想定して,創意工夫を加えて、フェルトで安全なおもちゃをつくっています。

学校だより2月号

2月に入りました。「一月は行く。二月は逃げる。三月は去る」と言われるように3学期は時間がたつのが早いです。3年生は受験が近づき、真剣さが一段とアップしてきています。各クラスには卒業式までの登校日を数えるカウントダウンカレンダーが掲示してあります。卒業式まで、あと26登校日です。

学校だより2月号