学校園の臨時休業期間の再延長について

丹波篠山市教育委員会通知(通知文)により5月31日まで臨時休業期間を再延長します。追加の家庭学習課題や今後の予定については5月8日(金)に連絡網サービス及びホームページでお知らせします。
学校だより5月号をあわせて掲載しています。

(留意事項:市教委通知文より)
1 人との接触を避けるため、不要不急の外出をひかえ、手洗い、うがい、咳エチケットなど感染防止に努めてください。また、「三密」を避けながら、ジョギングやストレッチなど適度な運動も取り入れてください。
2 外出する場合は、マスク等の着用を心がけてください。
3 免疫力を高めるため、バランスの良い食事、十分な休養と睡眠を取るようにしてください。
4 基本的生活習慣を維持し、生活リズムを崩すことがないようしてください。
5 発熱等の症状が出た場合は、まず、かかりつけの病院へ電話した上で受診してください。
その受診結果は、必ず学校園にお知らせください。
6 不安なことや相談したいことがあれば学校の他、下記の施設もご利用ください。
ひょうごっ子〈いじめ・体罰・子ども安全〉24時間ホットライン 0120-0-78310

学校だより2月号 & 冬の寒さに耐えて 

第11回永田青嵐顕彰全国俳句大会で本校2年生の2作品が受賞しています。
気づかれず それでも強く咲く菫(すみれ)【拓殖大学長賞】
太陽と真っ赤なトマトを見くらべる【佳作】

冬はどちらかというと我慢の季節です。寒さを耐え忍ぶからこそ、初春に美しい花を咲かせ、かぐわしい香りを発するように、苦難や試練を耐え乗り越えれば、大きく見事な成長が待っています。

学校だより2月号

学校だより10月号 〇〇の秋進行中

折り返し点を過ぎ、10月に入りましたが大変暑い日が続いています。今週木曜日、金曜日は中間テスト、中旬には丹有地区新体育大会、下旬には文化祭と、学習の秋、スポーツの秋、文化の秋まっさかりです。

学校だより10月号

文化祭に向けて 合唱パート練習
文化祭に向けて 合唱練習

学校だより第6号 2学期が始まりました

長い夏休みが終わりました。9月1日は防災の日です。9月は台風が接近するかもしれませんが、安全安心を引き続き大切にしてほしいと思います。また、夏季休業日中には様々なボランティア活動が行われ、自分の考えの視野を広めて、2学期を迎えてくれたと思います。

2学期にあたり、個人及び集団の成長を願い、「ファーストペンギン」と「マシュマロゲーム」の話をしました。(学校だより6号に掲載しています)2学期は、学校行事も学習内容も一番多い学期ですが、みんなで認め合い、知恵を出し合い、学びを高めてほしいと思います。

学校だより第6号(9月号)

夏休みの思い出をペアで振り返り
夏休みの思い出をペアで振り返り

※2名のALTが新しく着任し、着任式を行いました。ALT

学校だより第5号 丹波篠山市学力調査 1学期終業式

◎学校だより:ここをクリック→学校だより第5号

◎令和元年丹波篠山市学力生活状況調査結果:ホームページメニュー「学校紹介」のタブをご覧ください(https://sasayama-jh.sasayama.jp/hyouka/

◎1学期終業式式辞概要

令和2年5月25日(月)、東京五輪聖火リレーが丹波篠山市を通過することになり、放課後の時間帯に、篠山中学校をスタート、篠山城址をゴールとするコースをランナーが走ります。ゴールは新たなスタートの始まりです。達成感や自信が、次なるスタートへの礎になります。

1学期は今日で終わりますが、1年生は、4ヶ月たち、中学生らしくなってきました。6月には感染性胃腸炎による学級閉鎖がありましたが、全体的に元気に過ごすことができました。また、大きな声であいさつするという中学校の取組も引き継いでくれています。昨日の体育祭選手や役員を決めるのに多くの人が手を挙げているのにもやる気を感じました。これからも、「なれる」ことが「だれる」ことにならないよう、規則正しい生活をして元気に成長してほしいと思います。

2年生は、トライやる・ウィークを経て、社会の窓口をのぞき、将来のことや生き方について考えを深めたと思います。授業中にも、楽しそうに学習に取り組んでおり、主体的に取り組んでいる様子がうかがえます。間もなく部活動の中心となりますが、自分たちで切磋琢磨して集団をつくる喜びをいっそう感じてください。

3年生は、最高学年として、生徒会主催人権学習「ミライエ・プロジェクト」など新たな取組を行いました。修学旅行では、協力して物事をつくりあげることができました。また、総体では「失敗を恐れない勇気」、「あきらめない気持ち」でがんばってくれました。自分の進路実現とともに、令和、丹波篠山市、最初の卒業生として、篠山の看板になる学年に成長してほしいと思います。

全校的には、「主体的・対話的で深い学び」のある授業づくりに向けて、予習や対話に今年度から重点的に取り組んでいますが、科学的に最良の学習方法は「思い出すこと」であり、そのために、「問題集などで実戦経験をつむこと」「人前でプレゼンテーションすること」「友達と教えあうこと」が効果的とされています。これを2学期はさらに充実させていきたいと思います。

さて、夏季休業日に入ります。学校中心の生活から家庭中心の生活に変わります。命と人権を大切にし、学校でできない活動を沢山して欲しいと思います。